1月19日通知の 文科省初等中等教育局通知によりますと、
幼稚園等に対して抗原簡易キットを配布し、発熱等の症状にある場合には自宅で休養することや、医療機関の受診できない場合などに置いて、教職員や学生、速やかな帰宅が困難であるなどの事情のある児童生徒(小学校4年生以上)を対象として抗原検査キットを活用した軽症状者(発熱、せき、喉の痛みなど)に対する迅速な検査を実施し、陽性者発見時には、幅広い接触者に対して、保健所の事務負担を図りつつ、迅速かつ機動的にPCR検査などを行政検査として実施する。
明記があります。
あくまで、PCRは行政検査であると言う読み取りができます。
幅広い接触者と言う定義が曖昧なので、ひとまず全閉鎖しかあり得ないだろうと思います。その後については濃厚接触者の選定を行わないとしても行政の責任の基に検査を進めていただく。というのが原則だろうと思います。
保健所ができない場合は行政が行う。ということと受け取ります。
市の対応方針如何では、このことについて質問していく必要がありそうです。
既に、レベル2相当取り扱いにフェーズが移行した通知がありますが、認定こども園の閉鎖については感染状況を鑑みて慎重に判断する旨書かれていますので、園の判断で閉鎖することについては差し支えないものと受け取りました。
あけぼの 若林